少し前までは土の色が目立っていた畑ですが、
ここ最近ぐんと緑が増え、にぎやかな景色へと変わってきました。
大根、キャベツ、リーフレタス、ブロッコリーなど、
それぞれの作物が順調に生長し、畑一面にやわらかな緑色が広がっています。
2026年4月8日水曜日に、
毎年実施させていただいている、
アサヒ飲料株式会社様の新入社員研修の一環として、
農業体験を行いました!
当農園での新入社員研修の受入は、今年で5回目となります。
社会人になったばかりのみなさんは、見ること聞くこと初めてのことも多い中で、たくさん吸収している様子が伺えました。
少しづつ初夏の訪れを感じる季節になりました。
幸満つる 野蒜農園では、玉ねぎの収穫作業がいよいよ始まりました。
秋に植え付けを行ってから、冬の寒さを乗り越え、春のやわらかな陽ざしをいっぱいに浴びて育ってきた玉ねぎ。
畑では、全体の7~8割の葉が自然に倒れ始め、1週間ほど待つと球がさらに育ちますので、その頃を見計らって、収穫を始めます!🧅🧅
GWも終わり、春らしい季節から、初夏を思わせるような陽気の日もあり、過ごしやすさが増してきています。
ここ、野蒜農園の畑にも、種を蒔いたり、苗を植えたり、
収穫に向けて、どんどん野菜たちが成長して大きくなっていっています!
ビニールハウスの中で、育てていたネギの苗ですが、
気温の上昇とともに、ビニールハウスの外で日光に当て、立派に成長したので、いよいよ畑に植える時期がやってまいりました!
成長の様子はこちら↓
畑に植える前の苗はこんなに大きくなりました🌱
2026年4月19日(日)に、当農園の野菜を納品している、
いろどりの丘 さんで、5周年記念イベント
「5周年だよ!いろどり集合」
が開催され、当農園も参加させていただきました。
2026年4月6日(月)~15日(水)まで、
全国春の交通安全運動が実施されています。
当農園でも、社用車の使用や、自家用車での通勤もあるため、
出陣式に参加してきました!🚙
4月から野蒜農園にもフレッシュな新入社員が1名入りました!
学生時代に実習に来ていたこともあり、知っている顔も多く
緊張しながらも、無事に新生活のスタートラインに立てたことでしょう。
これから、一人の社会人として、いろんなことを学んでいってほしいです。
先日、肥料などを散布して、耕しておいた畑に、いよいよ畝を作って、
種を蒔いていきます!
と言っても、畝はトラクターを使って作っていますので、
その後の「マルチ」と呼ばれるビニール製のシートを張っていきます。
先日、事業所内で野菜の摂取レベルがわかるベジチェックを明治安田生命保険株式会社さんのご協力を得て実施しました。
(その時のブログはこちら↓)
その結果を明治安田生命の方がまとめてくれましたので、
任意で参加してくれた従業員に報告しました。
数値がよかった人には特別賞として、プレゼントを用意。
対象のメンバーはとても喜んでいました❗
新たに野菜作りを進めるにあたり、
畑に直接種を蒔く場合と、
トレイなどに種を蒔いて、ある程度の大きさに育ててから畑に植える
場合があります。
今、トレイに種を蒔いた後、
ビニールハウス内で芽が出始めている野菜たちがいます!
🥦🌱
みなさんは、普段からどのくらいの野菜🥬を食べていますか?
手のひらの親指付け根当たりを、機器にかざすだけで、野菜の摂取レベルと推定摂取量がわかる”ベジチェック”というものがあります(あくまで目安ですけれども・・・)
暦の上では、立春を過ぎましたが、
まだまだ冬の寒さ真っ盛り、といったところですけれども、
みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
野蒜農園では露地栽培が主なので、野菜たちは雪や風の中で寒さに耐えています。
でもそんな寒さの中でも、
新年あけましておめでとうございます✨✨
毎年恒例の、白髭神社への初詣へ。
一人一人が昨年の感謝と今年1年の安全を祈願しました。
今年も、安心安全で美味しい野菜をお客様にお届けできるよう
みんなで力を合わせて野菜作りを頑張っていきます💪💪
本年も『アルティウスリンク株式会社 幸満つる 野蒜農園』をよろしくお願いしますm(__)m
🥬🥕🥦
《お正月明けの1月8日(木)仙台一番町のブルーリーフカフェにて今年最初のマルシェを開催しました》
寒い中にもかかわらず、開店前からお客様が並んで待ってくださり、スタッフ一同感激しちゃいました。
午前中はお客様の列が途切れることなく続き、たくさんのお客様がご来店頂きました。
本当にありがとうございます😊😊
今回のマルシェも、露地栽培が主の農園ならではの新鮮な野菜や加工品を 21品目 ご用意🥕🥦🥬🍠
ちぢみ法蓮草、ちぢみ雪菜、さつまいも・菜花、キャベツ、長ねぎ、にんじん、白菜など、冬の旬野菜がずらりと並び、テーブルは彩り豊か✨✨
「この野菜はどんな味?」「どうやって食べると美味しいの?」などお客様と会話も弾みました。
「買い物がとっても楽しかったよ♪」「また来るから頑張ってね!」という嬉しい言葉も(*'▽'*)💗
お野菜だけでなく、販売する私たちとの会話も楽しみにしてくださっていることも感じられてとても嬉しくなりました。マルシェを通じてたくさんの出会いに感謝ですね✨✨
今年はまだ雪☃️❄️はあまり降ってはいませんが、
ここ宮城県東松島市も朝晩は氷点下になる季節が到来。
圃場の野菜たちもすっかり冬モードになってきました。
冬場は収穫作業のボリュームが減りちょっと寂しい気もしますが、
こんな農閑期だからこその作業もあります。
土壌の高低差の解消
畑の周囲の溝堀り直し
大雨時の排水路の確保
などなど。
排水を良くし、野菜の根が広がり生育しやすい環境に整えておくことで、
農繁期に備えます。
≪12月1日(月)、宮城県庁1Fで行われた食材王国みやぎ地産地消展示・即売会に出店いたしました≫
朝晩は冷えこみますが、日中の気温は平年よりあたたかい日も多く、ハウスのミニトマト🍅を計画的に収穫し、たくさん準備して臨みました。
そのほか、大根、キャベツ、ブロッコリー、人参、白菜、ネギなど東松島市野蒜の旬の新鮮野菜を豊富なラインナップで持参し、他市町村のブースと肩を並べて売り場を盛り上げました。
加工品も全3種類を販売。
ミニトマトだけを煮詰めて旨みと栄養を閉じ込めたカナッペソース
当園のブルーベリーと自家栽培レモン🍋を使った自然の味わいのぶるーべリージャム
ふかしたシルクスィートをペースト状にした芋そのものの甘みを活かした芋きんとん
全て、スタッフが夏場の暑さに負けず栽培管理してきた野菜や果実を原料に、丁寧に製造してきた逸品たちです。
今回販売に参加したスタッフたちがカナッペソースなど「これはどうやって食べるの?」と聞かれ、ピザトーストのベースやカレーの隠し味、ドレッシングなどにも活躍します、とおすすめの食べ方を説明し、「おいしそうだから、試してみるね」とご購入いただけるのも、対面の販売会ならではです。
お客様の中には、ご家族の方に「なんの野菜買ってってほしい?」とその場からお電話されて、リクエストの野菜をお買い求めいただく場面もありました。
また、「この間幸満つる 野蒜農園の近くを通ったよ」というお客様も。
車道から見える、白い大きなハウスに書かれた「アルティウスリンク株式会社 幸満つる 野蒜農園」のロゴがしっかりとお客様の印象に残っていました。
偶然にもお客様にその野菜を味わっていただく機会ができてよかったです。
12月3日(水)、5日(金)の2日間、石巻西高校の生徒さん4名が、
「地域課題探求フィールドワーク」として、野蒜農園をその対象に選んでくれて、訪問してくれました!😊
幸満つる 野蒜農園のスタート時からたくさんの実を実らせてきたブルーベリー。
一昨年の暑さと水不足による危機的状況を乗り越え、今年の秋は美しく紅葉してくれました。
これから本格的な冬の到来を前に、株元に土を足して、藁を敷き寒さに備える冬越し準備が始まりました。
夏から秋にかけて、幸満つる 野蒜農園の夏野菜の代表格として収穫出荷を続けてきたナス・ピーマン。
朝霜が降りる季節に入り、長い収穫期を終えていよいよ撤去作業が始まりました。
販売会をはじめ、出荷先の各店舗でもたくさんのお客様にお買い求めいただき、催事での規格外品の詰め放題ではお子様も参加して楽しんでいただくなど、幸満つる 野蒜農園の野菜の認知度の向上に中心的な役割を果たしてくれた野菜たちに、感謝の想いをこめながら、株を倒していきます。
幸満つる 野蒜農園で大切に育ててきたレモン🍋。
今年も立派な実をみのらせました!!
収穫できるようになって3年目ですが、
今年初めて樹上で黄色く色づいてくれたレモンたち✨
樹が順調に成長し、しっかりと実に栄養を送れたのも、
担当チーム管理者とスタッフが力を合わせて、
一年を通してこまめにお世話をしてきた成果です。
日々の天気や気温に応じてレモンの鉢を日向や軒下、ハウスの中へと移動させ、
葉の表面に病害虫がついていないかチェック。
成長する時期を逃さず栄養をあたえたり、剪定して風通しをよくするなど、
手をかけてきた一つ一つが思い出されます。
≪11月14日(金)、東松島市の集団健診会場の一画にて、販売会を行いました≫
健診会場に到着早々、幸満つる 野蒜農園の野菜販売ブースに立ち寄られる方もたくさんいらっしゃり、とてもありがたいことでした。
大急ぎで準備を整え、「野菜楽しみにしてたの」といううれしいお言葉を励みに、詰めかけたお客様一人一人にしっかりと対応できるよう、一丸となって頑張りました。
今回販売担当で参加したスタッフは、特に袋詰めや補充の品出しを頑張ってくれました。
地元出身ということで、健診にいらしていた中学校時代の先生も立ち寄って下さり、「大きくなったね!頑張ってるね」とお声がけいただきました。
仕事に精一杯向き合い活躍している姿をお見せすることができました。
野菜を手に取ったお客様から、幸満つる 野蒜農園の名前のシールを見て「知ってる!買ってるよ」と言われることもしばしば。地元で当園の認知度が上がっていると実感しました。
改めてスタッフ一同気を引き締めて丁寧な野菜栽培を行ってまいります。
≪11月7日(金)、仙台駅に隣接するAERビルにて開催されたイベント「TOHOKU DE&I FORUM2025」内ブースにて、野菜販売会を行いました。≫
周辺の田んぼの稲刈りも終わりつつあり、景色も気温もすっかり秋めいて、夏野菜から秋冬野菜へのバトンタッチの準備が進んでいます。
冬の幸満つる 野蒜農園を彩る野菜といえば、雪菜とほうれん草です。
特に、寒さが増して寒風にさらされることで、肉厚で甘みを蓄えおいしさが増すちぢみほうれん草は毎年人気を博しています。
今年も9月中旬から雪菜とほうれん草の播種を順次行いました。
この二種類の野菜は、広範囲に多量に種をまくため、「ごんべえ」という手押しの機械で行います。
まずは、播種する畝を立てるところから。
畝立て自体はトラクターで行いますが、正しい位置でトラクターの導線を直線に引く準備は、スタッフの腕の見せ所。
この作業のおかげで、まっすぐの畝を立てることが出来ます。
≪10月4日(土)、東松島市にある済興寺というお寺の境内で、済興寺マルシェ「第四回おかげさま手仕事市」が行われ、農園スタッフとともに参加いたしました!≫
10/5(日)地元野蒜地区のお祭り『のびる秋まつり』に出店しました。
すぐ近くにある宮野森小学校の小学生たちが、ふるさと宮野森太鼓をオープニングの舞台で披露し見事なパフォーマンスに拍手喝采👏、元気にお祭りが始まりました。
野蒜と近隣の7つの地区の自治会がそれぞれに腕を振るった食べ物をはじめめだかすくい、射的などの出店や、鳴瀬未来中学校の学生による焼きそばの販売、地元の飲食店や生産者によるキッチンカーの出店や牧場の乗馬、動物ふれあい体験など、地元のみんなで地域を盛り上げていこう!という思いが伝わるイベントでした。
幸満つる 野蒜農園も旬の新鮮野菜を準備して店頭に陳列しお客様にPR。ピーマン・ししとうの詰め放題もお祭りを楽しむお客様に大好評でした💛
スタッフは声掛けや品出し、野菜の説明と頑張りました。
「空心菜はどうやって食べたらいいの?」と聞かれたスタッフは、炒め物や天ぷらによく合います、しゃきしゃきした食感です、と丁寧に説明したところ、お客様が興味をもたれて購入いただくことができました。
実際に自分たちが栽培した野菜を、接客しながら実際にお客様が購入する場面を見られることも、販売会に参加することで得られる貴重な経験で、仕事のやりがいを感じることにつながっています。
9月末で2名の方が幸満つる 野蒜農園を卒業されるということで、
最終日に今までの感謝の意を込めて花束と色紙を贈呈しました。
色紙には絵の得意なスタッフが、思いのこもった優しい表情の似顔絵を描いてくれました。
つい1か月前の圃場は、堆肥を撒いたり、トラクターで耕耘して播種や定植の準備がメインでした。
あっという間に、すべてのエリアが野菜たちで埋まり、日々ぐんぐんと成長しています。
ここ宮城ではこの頃ようやく夜間に気温が15度を下回るようになり、日中との寒暖差も野菜の成長と食味を後押し。特に、一雨ごとに野菜がぐっと成長するのを実感します。
湿って水分を蓄えた土壌の上で、野菜が葉に露を乗せて葉を伸ばして朝日を浴びている姿は健気で、「頑張って大きくなってね」とつい声をかけてしまいます。
9月21日(日)~30日(火)まで、秋の交通安全週間が実施されるということで、
9月19日(金)の秋晴れの朝に、野蒜市民センターで行われた出動式に参加しました。
早速、その日の幸満つる 野蒜農園の朝礼では、出動式での訓示の内容をもとに、
通勤時はもちろん、プライベートにおいても、車両や自転車使用時の法令順守について注意喚起。
一時停止や横断歩道ではどのようにすべきかなど、改めてお伝えしました。
スタッフ一同が安全第一を意識するいい機会になりました。
9月に入っても宮城県内各地で猛暑日となり、露地野菜たちにとってタフな気候が続いています。
そんな状況下でも、秋冬野菜の準備は待ったなし💦
トレイに播種した種が無事発芽するまで、直射日光で高温になりすぎないよう黒い遮光ネットで覆ったり、トレイの苗が圃場に植え付けられる大きさに成長するまで朝・昼・夕とこまめに水分管理を行なって、暑さに負けないようこまめなお世話が欠かせません。
夏場の苗は日々の成長が早く、ジョウロでの潅水作業をお願いすると「苗、昨日より育ってます!」と報告してくれるスタッフも。「よく気づいたね!明日はまたさらに成長してるか、見て見ましょう!」と野菜についての学びのきっかけにしてもらえるよう声がけします。
また、トレイの中央部の苗は四方を囲まれ水分を保ちやすいですが、四辺の端側に並ぶ穴の苗は乾燥しやすく、潅水するときは特に念入りに水をかけます。
また、ジョウロの水は最初勢いよく出るため、苗を痛めないために、少し水を出してからそっと苗に水をかけていきます。
このように、水やり一つとっても野菜のためのポイントがありますが、何度も潅水を担当したことのあるスタッフは言われなくても心得ており、その通りしっかりと実践してくれます。
一つ一つの作業に対し真摯に取り組み、とても頼もしいです。
アルティウスリンクの管理者が2名増えました💕
今は業務にも慣れ、作業中は集中モード・休憩中はスタッフと和気あいあい、頼もしいお二人です。
これまでの多彩なご経験を活かして、活躍してくださることと思います❣️❣️
旬のお野菜をご紹介します。
今回はミニトマトです。
幸満つる 野蒜農園では、車で5分ほどの場所のハウスで12品種、約1,300本のミニトマト🍅を栽培しています。
品種は、前年の収量実績や、病虫害への抵抗性などを参考に、毎年厳選して決定しています。
それぞれの品種ごとに、生育の速度や管理上の留意点が異なるため、担当チームの管理者が、日頃から品種別によく状況を観察し、現状の管理設定で問題ないのか、肥料や水分が不足していないか、病気や害虫の兆候はないか、など細やかな栽培管理を行ってくれています。
7月30日(水)、朝のラジオ体操をすませ、作業開始の矢先に津波注意報が発令され、決められた避難場所へ全員で避難しました。
毎年必ず行っている避難訓練での動きと手順をもとに、落ち着いて出発~避難場所での集合、点呼を実施。
避難場所に隣接する野蒜市民センター内を開放していただけるということで、屋内で津波に関する続報を待ちました。
旬のお野菜をご紹介します。
今回はとうもろこしです。
幸満つる 野蒜農園のとうもろこしは、ことしも暑い日差しにむかってピンと背筋をのばすように成長し、立派に実を成らせました。
7月、8月はスーパーの売り場やお祭りの出店などでとうもろこしを目にする旬の季節。
甘みを活かしたスィートコーンと呼ばれる品種が並び、
色も黄色以外に、最近は白や赤のとうもろこしも出回るようになりました。
当園でも、昨年から黄色に加えて白のとうもろこしを作付け。
白は「ホイップコーン」という品種で、名前からスィーツ感が感じられ、
食べてもひと際甘くて大好評でした😊
とうもろこしの播種は、4月から5月にかけて行いました。
白いとうもろこしは、5/13のアルティウスリンクの新入社員研修時に、当園のスタッフと
新卒社員のみなさんが協働で苗を定植したものです。
苗は無事地面に根付いてくれました❣️
とうもろこしは、株の上部に雄花が開き、株に2つから3つの実をつけます。
一株に1つの実を成らせて栄養を集中させる場合は、一番上の実を残して、
あとはヤングコーンのうちに収穫します。
国産ヤングコーンはやわらかくてフレッシュ、
マルシェのタイミングに当たると、一瞬で完売してしまうレアな商品です。
春に種を蒔いたにんじん🥕
アサヒ飲料様の新入社員のみなさんが、新人研修の一環で当園のスタッフと一緒に播種したものです。
立派に成長し、ただいま絶賛出荷中🥰
スタッフがアサヒ新入社員のみなさんからのバトンを引き継いで、
水やり、追肥、土寄せetc・・丁寧に栽培管理と収穫袋詰めを頑張っておりました!
作業中はチーム全体で集中して行いますが、
時折、写真のようなにんじんを見つけると、
「こんなのありました~~」みんなで笑顔に😆😆
作業中のほっこり一コマでした
7月7日🎋七夕🎋の日。
幸満つる 野蒜農園では、今年も全員で短冊にお願いごとを書いて、笹に飾りつけました😊
準備を手伝ってくれたチームスタッフは、短冊の色紙に穴をあけて紐をつけたり、
枯れた笹の葉を取り除いたり、をみんなの想いを込めて飾る笹ということをしっかりと意識して、
丁寧に作業をしてくれました。
色とりどりの短冊には自分のこと、家族のこと、世界のこと・・・・
さまざまな想いと願いが笹の葉の間でそっと揺れているのを、
みんなが下から見上げていました。
織姫さまに全ての願いが届きますように✨
5月7日(水)~5月14日(水)にかけて、当社のフレッシュ✨✨な新卒新入社員の皆さんが、研修の一環で3チームに分かれて、幸満つる野蒜農園で農業体験を実施しました!
旬のお野菜をご紹介します。
今回は新玉ねぎです。
今年の幸満つる 野蒜農園の玉ねぎは、地上の葉が順調に生育するよう病害虫の予防や液肥などで先手先手の栽培管理を心掛けた成果が実を結び、全体的に一玉一玉がずっしりと重い見事な形に仕上がりました🎉🎉
玉ねぎの播種は前年の9月に行います。
まだまだ暑い最中での作業、播種したセルトレイを圃場の一画に並べ、乾燥防止のもみ殻を表面に降りかけ、たっぷりと水をかけたら、高温障害対策の黒い遮光ネットで覆った状態で発芽を待ちます。
細い針金のような葉が地上に出てきたのを確認すると、ひとまずホッ😮💨💦
葉が20㎝くらいの高さまで成長し、苗の株元がプクッとしてくる11月初旬にトレイから苗を抜いて圃場に定植していきます。
ひと冬越す中で、雑草対策や通路の土を管理機で株元に跳ね上げて土寄せし寒さ対策をしたり、、と、土の中で玉ねぎの鱗片が一枚一枚増えて玉を作るための管理作業を適宜実施。
春を過ぎ、だんだんと玉ねぎらしい形がマルチの上から確認できるようになると、みんなで「今年の玉ねぎの出来はどうかな!?」「次の販売会に玉ねぎを持っていけるかな!?」と玉ねぎの話題で盛り上がります。
まっすぐ立っていた葉が、玉の真上でぱたっと倒れたら、収穫のサイン。
天気の良い日の朝に収穫し、いったん圃場に並べておいてしっかりと乾燥させてから屋内の保管場所へ格納することで、収穫後の品質保持に努めています。
根と葉を切り落として切り口を乾燥させたら、いざ袋詰めへ!
野菜そのものの品質はもちろんのこと、袋詰めの状態も好印象で手に取っていただければうれしい限りです。
購入されたお客様が思い思いの料理で「美味しかった!」と感じて「また買いたい」につながる野菜作り、袋詰め作業に取り組んでいます。
一つ一つの野菜にあるストーリー、これからも旬のお野菜ご紹介を通して、皆様にお伝えできればと思います。
4月9日、10日の2日間、アサヒ飲料株式会社の新入社員のみなさんが研修の一環として、農作業体験にいらっしゃいました❗
人数が多いため、2班に分かれて、1日ずつ体験されました。
前半は屋内で事業説明と質疑応答を行いました。
今年も、幸満つる 野蒜農園のレモン🍋の木に花が咲きました!
冬季はハウスの中で管理していたレモンも、ようやく衣替えの季節。
霜の心配ない気候になり、外に出て明るい太陽の下、のびのびと葉を茂らせています。
これからは、葉に虫さん🐛がつかないよう、日々パトロールしていきます。
昨年、自家栽培のレモンはBLCマルシェで大人気でした。
今年も一つでも多く実って、お客様と喜びを分かち合えることを楽しみにしています。